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ローザ=宮子=岩井/13歳/女/日本・ヒスパニック
チーム:空飛ぶ国際カウボーイズ
服装:太平楽
好きな映画:昼下がりのどてっぱら
趣味:おせっかい・トンデモ
ベーシックカルマ:荒事屋
詳細:おたから表振ったらネクロノミコンが出たのでインカの力を使うダークハンターの一族。戦闘犯罪亜侠。

チーム:空飛ぶ国際カウボーイズ
孫芳/女/26/道化師
修道女の服装と私立探偵という表の顔と年齢と生活と教養が他のチームメイトからみて相対的に高かったという理由でリーダーっぽい立場に居るけど道化師なので肝心なときにはファンブルを連発してくれる。実は恋愛亜侠だし。

クリストファー/男/18/荒事屋
誰とも話が通じないバーバリアン。裸族。趣味は読書。基本的に猛獣と同じ扱いを受ける。よく台車にくくりつけられて運搬される。

【登場!空飛ぶ国際カウボーイズ】

ジェイルハウスでうだうだしていると立派な髭で立派な横幅の自称エクソシストの神父さんに釜ヶ崎の団地に居るゾンビを退治して欲しいと依頼された。早速現地に急行したが、どの建物かわからないなあとか言ってる間にクリストファーが現地の人といきなり諍いを起こしたので逃亡。

真面目に情報を集めた後、団地を急襲したが、ゾンビさんたちは普通に生活を営んでおられて、自分達がゾンビであることも認めないし、とても困惑する。面倒になってきたのでとりあえず部屋に一人で居たおばあちゃんゾンビに襲いかかったが、通りすがりのハイパーマンにクリスが吹っ飛ばされ、ハイパーマンは爽やかに土方の仕事に出かけていった。

ゾンビはおいといて、クリスが死にそうなんだが治療費がない問題についておばあちゃんゾンビの家で討議をはじめる。ローザがとりあえず強盗じゃね?とたんすを開けた所イマジナリーフレンド(自分だけに見える友達ができるおたから)を発見し、ローザにはアマンダという親友が出来た。クリスは完全自殺マニュアルを眺めて精神をすり減らし肉体を回復して事なきを得た。

再び真面目に情報収集したところ、依頼主のおっさんが国際ダークハンター協会に指名手配されているゾンビだという事がわかったので、孫の事務所におびき寄せて油断したところに襲い掛かったが、すごくタフでぜんぜん倒せないので、面倒になったローザがネクロノミコンを使用して封印した。

こうやって書いていても良く意味のわからない部分もあるし、後で思い起こすと色々釈然としない部分もあるけど、前金のケース1は確かにここにある。それで充分じゃないか…

スピークイージー
ローザ:情報屋
クリス:ダメ人間
孫:闇商人
(情報収集中にチームメイトを売り飛ばしたり売り飛ばしたりしたから)

【さらば!空飛ぶ国際カウボーイズ】

数日後、犬猫屋敷にすむおばあちゃんからペット探しの依頼を受ける。4日前に庭に迷い込んできていつの間にか居なくなってしまったという探して欲しいペットの特徴を聞くと、どう考えても東南アジア系で右足を怪我した男性にしか思えないけど、細かい事は気にせずに依頼を快諾した。

情報収集で釜ヶ崎か十三に居るという情報を得て、まず晩飯がてら原チャリ2人乗り(台車にクリストファー)といういつものスタイルで十三に行く途中、リムジンに追いかけられる。華麗に追いつかれて、黒服に情報を渡せと迫られる。釜ヶ崎に居るという情報だけを渡すが結局戦闘になったが途中で警察が来てとっつかまる。

警察も情報を渡せと迫ってくる。目的の男はリビアの星という宝石を持ち逃げしており、そいつを探しているらしい。また釜ヶ崎のほうだけ渡す。全然信用されない俺たち。分が悪くなってきたのでとにかく食事と睡眠を要求したところ、豪華なご飯が出て、一晩ぐっすり眠らせてくれた上で、食事代を請求され、卑劣な罠により亜侠たちは警察に協力する事を余儀なくされ、契約刑事を連れて釜ヶ崎まで行く事になった。

現地に着くと、目的の人物と数人の黒服が死んでいた。こっそり懐をあさるとロッカールームの鍵を発見。契約刑事に人違いだったのでこれから更なる情報収集をしますので待っててくださいといって、ロッカールームの鍵について調べ出した。

が、情報収集中にコンビナートの兵士に目をつけられて、鍵を渡すように要求される。クリスはまた死にそうになるし、バットで殴ったほうが骨折するし、結局鍵を渡すと、兵士達は路地裏のロッカールームからバッグを6個くらい取り出し、分け前だと1個くれた。あと怪しい薬をくれた。孫はびっくりするぐらい怪我が治ったが、クリスは昏倒しそのまま帰らぬ人になった。ローザは飲むかどうするか迷っていたため事無きを得た。

もう高飛びする事にした孫とローザは空港へ向かうが、追いかけてきた警察のパトカーと猛烈なケチャップを繰り広げる。障害物にぶつかり、ガソリンはもれ、ガソリンはもれる手に汗握る展開。追いつかれる寸前、ローザはバッグを抱えて原チャリから転げ降りて逃走し、孫は捕まった。

孫は警察の奴隷として生きる事を選択し、密航を試み失敗したローザは追い詰められて海中へ没した。そして、オーサカからひとつのチームが消えたのだった…

――――――
数年後
――――――

沙京に過去を失った一人の少女が居た。重症を負い、ゴミ処理場に流れ着いた時につぶやいていたうわ言から、彼女はアマンダと呼ばれている。

ゴミをあさって暮らす少年少女のリーダーとなったアマンダの前に、市警の命を受け沙京内部で諜報活動をしていた孫が現れる。

そのころ、コンビナートの秘密地下工廠では、人間の脳を搭載した自律型戦車が、動き出そうとしていた…

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